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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

【実験】朝昼2食生活の気づき②

朝昼2食生活をはじめて5日目。

 

最初は、朝食をもう10年以上も食べない生活をしてきたこともあって、なかなかお腹が減る感覚がなかったけど、日が経つごとに、内蔵もリズムを理解してきたらしく、ちゃんと空腹感が出てくるようになった。

 

そして、夜は夜で、21時過ぎには眠気が出るようになってきた。

 

生活のリズムも徐々に固まってきた感じ。

 

5時前に自然と目が覚め、1〜1.5時間ほど散歩して、朝食、仕事、昼食、仕事、帰宅、再び1時間ほどお散歩してから、入浴して、22時には就寝・・・って流れ。

 

朝昼2食と運動を組み合わせると、お互いにとって、いい相乗効果があるっぽくて、日に日に運動量も増してるし、夜の空腹感も、以前ほど耐え難い、嫌な感じじゃなくなってきた。

 

そのうち、散歩がジョギングに、ジョギングがランニングに・・・って強度が少しずつ上がっていく予感もしてる。

 

あと、夜に食べないことで、以前よりも自分の時間が増えて、インプットの量がめっちゃ増えてるのも、いい感じ。

 

夜食べる

→睡眠の質が下がる

→朝早く起きられない

→1日の活動時間減る

→自分の時間が減る

 

っていう悪いスパイラルが

 

夜食べない

→睡眠の質が上がる

→自然と早く目が覚める

→1日の活動時間増える

→自分の時間が増える

 

・・・という具合に、見事に全部ひっくり返った。

 

あと、夜食べないから、結果的にお酒も飲まなくなって、ほんといいことづくめ。

 

取り入れるまでの心理的な障壁や、肉体的に慣れるまでの大変さはあるけど、それに見合うだけのメリットが大いにある。

 

 

興味のある人はチャレンジしてみるといい。

 

特に、すでに昼夜2食の生活をしている人にとっては、食事のタイミングを変えることによる違いを味わえて面白いと思う。