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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

コーヒー選び

最近、近場のお店に実際に足を運んでみたりしながら、質のいいコーヒーを探している。

 

コーヒーは、スーパーフードっていうのは間違いないみたいだけど、それが、本当にスーパーフード足る力を発揮するかどうかは、豆の質に左右される。

 

牛肉でいう、グラスフェッド(牧草牛)とグレインフェッド(穀物牛)で栄養に違いが出るのと同じで、ひとくちにコーヒーといっても、豆の質によって、変わる気がする。

 

「気がする」ってあえて曖昧に書いたのは、実は、そこまでの差を体感としてはまだ味わってないからで、これから、豆の質で体にどこまで変化が表れるものなのかを知っていく過程といったところ。

 

んで、いい良質なコーヒー豆を探すために、まず最初に思いついたワードは、「有機栽培」と「オーガニック」。

 

コーヒー豆って、野生のものもあったりするので、必ずしも「有機栽培」や「オーガニック」と謳ってないものが安全じゃないとまでは言えないんだけど、いち消費者としては、1つの判断基準にはなる。

 

この有機栽培やオーガニックに関係するものとしては「燻蒸」っていうワードもある。

 

日本でコーヒーってほとんど作ってないから、海外から輸入してるわけだけど、日本に持ってくる前に、殺菌・殺虫・消毒といった目的で行われる処理。

 

燻蒸されてるかどうか、買うときなどに聞いてみるのもいいかもしれない。

(そこまで気にするのか!?と思われるかもしれないけどw)

 

そして、次に出てきたワードが「ハンドピック」。

 

少し昔の本だけど「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」の中でも、コーヒーのカビの悪影響が書かれてたけど、そういった、良質ではないコーヒー豆を除く作業のことをいう。

 

調べてみると、焙煎の前後などに、このハンドピックをしっかりやっているお店も出てくるので、これをしっかりやってるかどうかで選ぶのも1つの基準。

 

・・・ってことで、燻蒸してない、オーガニックな豆を、ハンドピックしたものを売ってる、お店を探してるけど、まだピンと来るところには出会えていない。

 

こうやって探してるうちに、そのうちとんでもないお店と出会えたりするんじゃないかと期待している。

 

東京には、いいお店が多そうなので、近々都内にも探しに行ってみよう。

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事