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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

【実験】1日3食の気づき②

食生活の実験をすればするほど、食事の影響の大きさを体感する。

 

食事によって、体はつくられる。

 

そして、体だけじゃなく、思考の源になるのも、食事。

 

頭ではなんとなくわかっているけど、そこまでの影響を考えて、自分の食生活を考えている人は少ない。

 

ためしに朝昼2食生活を実験的にはじめた結果、自然と早寝早起きになった。

 

朝5時前に目が覚め、夜も22時くらいには眠くなってしまう。

 

こんな生活を継続的にしてきたことはなかったけど、あまりにも快適なので、つづけてみたところ、活動量と食事量のバランスが悪くなって、体重が落ちすぎてしまった。

 

そこで、それを補うための1日3食にした。

 

今度は、それによって睡眠の質が落ちてきて、そもそも求めていた、自然な早寝早起きがしづらくなってきた。

 

単純な量を求めるだけの「1日3食」っていうだけじゃなく、その内容にも、よりこだわる必要性がある。

 

体重を維持するために摂取量を増やしつつ、かつ、睡眠の質を下げる要因になる、内臓への負担を減らす食事は、どうすればいいのか?

 

そう考えて、肉類をとるのをやめてみた。

 

動物性のタンパク源は、魚のみ。

 

体感的には、いい感じで、食後の嫌な満腹感もそこまで感じない。

 

自分の求める生活リズムやパフォーマンスを達成するために、肉はなくてもいいかも。

 

ちょっと継続しつつ、自分自身の変化を観察してみる。