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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

コーヒー屋巡りからの気づき

質のいいコーヒーを買いたくて、スペシャルティコーヒーを置いてるお店を、いくつか回ってみてるんだけど、どの店も独特の色があって面白い。

 

きっと、それぞれのお店の店主は「うちのコーヒーが世界一だ」って思って出してると思うんだけど、コーヒー自体の味の差は、正直、素人目には分かりづらい。

 

いや、もちろん、飲み比べたりすれば「味の違い」は分かるんだけど「好みの差かな?」っていうレベルで、不味いと感じるものは全くなく、どのお店のコーヒーも、すべて美味しかった。 

 

だからこそ、やっぱり、それ以外の要素が与える影響の差って大きい。

 

内装や外装、駐車場、店主の見た目、話し方、聞き方、喋り方、説明、こだわり、商品のパッケージ、デザインといった、商品以外の部分で差は生まれる。

 

そういう「差」を見ていったときに、最終的に「あ、この人(このお店)を応援したいな」って感じるお店って、どこがポイントかっていうと、やっぱり「人」。

 

っていうのも、メインの「商品」で差をつけようとしても、ある程度のレベルを超えてくると、正直、他との差別化って難しい。

 

だからこそ、その「人」の差って大きい。

 

特に、飲食や小売業だと、なおさら。

 

そんな風に、いろいろなお店を見ながら、ひるがえって「自分自身はどうなんだろう?」と、自分が消費者として選ぶ基準をもって、自分自身を見直してみると、見えてくることはいろいろある。

 

自分のことや、自分のお店、自分の仕事を「客観視」するのは難しいけど「視点を変えてみる」ってのは、やってみれば、意外とできる。

 

「お客さんから見て、応援される存在に自分がなれているだろうか?」

「どうしたら、応援される存在になれるだろうか?」

 

自分のお金の使い方、選ぶ基準から、自分自身を見直してみよう。