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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

【実験】1日3食の気づき③

 朝昼2食生活

→自然と早寝早起き

→活動量増加

→体重激減

→1日3食生活スタート

 

・・・という流れで3食生活をはじめたのが、1週間ほど前のこと。

 

朝昼2食生活で、63kgだった体重が60kgになり、危機感を覚えて1日3食生活をはじめて、意識的に食べる量をしっかり増やしたところ、65kgまで増えてきた。

 

その後から、1日3食で、しっかり食事の量を増やしつつ、睡眠の質を維持するっていうチャレンジがまたはじまった。

 

で、今の所の結論としては、動物性タンパク質と米などの炭水化物を一緒に取ると、消化により時間がかかるっていうことが体感的にわかってきた。

 

はるか昔に読んだ「フィット・フォー・ライフ」っていう本にこの食べ合わせのことが書いてあった気がするけど、実際に体感すると理解が進む。

 

で、消化に時間がかかるってことは、当然、満腹感はより感じやすいんだけど、食べた後のお腹の重さっていう不快感を感じる時間も、単一でとったときよりも長い。

 

そんなわけで、朝や昼はいいとしても、夜は、一緒にとらないほうが睡眠の質は上がる。

 

この後は、1日3食でいい感じに体重が増えはじめてきたので、さらに筋トレの時間も増やしつつ、75kgくらいまで増やすのが目標で、そこまでいったら、次に絞り方を考える予定。

 

2食でどうにか頑張って体重を増やそうと考えてたときがあったけど、現実的に難しかったし、摂取カロリーを増やすってことを考えると、3食のほうがハードルは低い。

 

体重が増やせないって人は、まず、食事の回数を増やす工夫を考えるのがセオリーかも知れない。