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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

エネルギーの枯渇感を楽しむ。

「1年365日、毎日調子いい!」なんて人は滅多にいなくて、多少の波があるのが自然なこと。

 

日々の生活の中で、その波を小さくするための工夫や努力をすることは素晴らしいことだけど、それでも下がるときはある。

 

どれだけ健康な人でも、風邪を引くことがあるのと一緒。

 

2月に入って、インプットに対する集中力が高まって、その間にガッ!っと本を読んだり、ポッドキャストを聞いたりしてたんだけど、その高い状態が下がってきた。

 

体は元気なんだけど、こと、インプットに対しては、自分の中でエネルギーが枯渇しているように感じる。

 

多分、体を増量することに対しての集中力や意識、好奇心が高まってきていて、それ以外に対するエネルギーがかけられなくなっているのかな。

 

そう感じるくらい、体重を増やそうと意識しはじめた後から、本を読んだり、ポッドキャストを聞くことに対して積極的に行動ができなくなってきた。

 

んで、こういうときに頑張って、無理して本を読もうとしたり、ポッドキャストを聞こうとしても、全然中身が入ってこないから、インプットに時間をかけたとしても、費用対効果が悪すぎる。

 

しょうがないから、こういうときは、枯渇感を枯渇感として捉えて、感覚を味わっておく。

 

で、この状態からまた脱するときの感覚も同じように掴んでおく。

 

その感覚のコントロールができるようになれば、自分のタイミングで再現ができるようになる。

 

調子の波があるときは、感覚遊びをするタイミング。

 

そう捉えて、波の落ちた自分を責めないようにしよう。