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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

なにごとも継続から。

なにかをはじめるとき、まず継続することを目的にするのもいいと思う。

 

「人生=習慣」なわけで、なにか1つでも、素晴らしい習慣を1つ身につけることが出来たら、それは、人生の質が1つ上がることを意味する。

 

人にとって、1番難しいことは、継続。

 

なぜなら、継続しなくていい理由のほうが多く、継続する理由のほうが少なく、理論的にも感情的にも、なにかをつづけることって、大きなエネルギーを必要とする。

 

例えば、このブログも、昨年の元旦から書きはじめて、1年が経った。

 

2年目の今年は、さらなるチャレンジとして、1日2記事書くと決めて、書いてる。

 

ぶっちゃけ、誰が文句を言うわけでもないので、1日1記事書こうが、1記事も書かなかろうが、誰が困るわけでもない。

 

ただ、自分の「継続している習慣」が失われるだけ。

 

でも、実際には、それが1番大きな損失になる気がする。

 

1年間ブログを書き、文章が出てこない日もひねり出して、頑張って書き続けたという経験は、俺の中で、1つの自信のよりどころになっていて、なにかをはじめるときに「つづかないんじゃないか?」と怖がることが減った。

 

2週間前からはじめた、早朝の運動も、黙々と、淡々とつづけている。

 

理由は「継続することが目的だから」で、ただただ単純に、毎日つづけることだけど目的に黙々とやりつづけている。

 

「嫌なことはやる必要ない」

 

っていう考えも素晴らしいけど

 

「どんなときもやりつづける」

 

っていうのも、同じか、それ以上に素晴らしいこと。

 

習慣が自分の人生を創り、自分の人生を支える。

 

どんな習慣を身に着けたいか、自分で選ぶことができる。

 

人生を彩る習慣を身につけるべく、とにかく、つづけてみよう。

 

まずは、一歩を踏み出すところから。