LIVE HERE NOW

150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

【実験】1日3食生活の気づき⑤

朝5時に起きて、1〜2時間ほど、歩いたり、ジョギングしたり、走ったり、筋トレしたりしてから、朝食をとるっていう、生活のリズムが固まってきた。

 

ある一定のリズムで生活することで、体の感覚的に普段との違いがあるときに、より早い段階で気づけるようになった気がする。

 

ヨガをやってる先生が「ヨガは動診だよ」といい、ヨガの動きを通して、自分の体の不調部分を見つけるという旨のことを言っていたけど、それに近い感覚。

 

いつもと同じ時間に、同じように起きて、同じように動いているのに、体が重く感じたり、走ろうとしても足が思うように出なかったり、ふとした痛みに気づいたり・・・

 

っていう、ささいな変化=無視しがちな体からのメッセージ、を受け取れるようになった感じ。

 

特別なことはない、この一連のリズムでの生活の中で感じる違和感、ささいな不調に対して、気づける状態であるって大切。

 

過剰に不安や心配に感じる必要はないけど、体からのメッセージとして、真摯に受け取り、対応すると、早い段階で解決できることが多いから、自分の変化に早く気づけるることに越したことはない。

 

ここまで一定のリズムでの生活ってしてなかったけど、2週間やってきて、ますます、原始人のように、太陽の動きとともに生活することのよさを味わっている。