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【実験】花粉症対策の食事

1日3食の実験中だけど、ちょっと脱線して、花粉症対策の食事の実験。 

 

www.unokazuyasu.com

 

1日3食を2週間ほどつづけてきたけど、まずは、花粉症の状態をリセットするために、久しぶりに朝食を抜いた。

 

これだけで、さんざんこの2日間頭を悩ませていた、鼻水やくしゃみが出なくなった。

 

次に、NG食材探しのために、昨日、一昨日と食べてきたものの振り返り。

 

米、押麦、玄米、鶏肉、サバ、鮭、納豆、ブロッコリー、人参、大根、長ネギ、エリンギ、椎茸、キャベツ、白滝、オリーブオイル、豆乳、オリゴ糖、玄煎粉、塩麹、塩、醤油、味噌

 

という内容。

 

まずは、この中でも、おそらく大丈夫だろうと予想した、

 

米、押麦、玄米、塩

 

を昼食で食べてみた結果、症状は出ず、主食はOK食材と判明し、一安心。

 

さらに、夕食ではOK食材と判明した主食に

 

納豆、鶏肉、醤油、黒コショウ

 

を追加して食べてみた。

 

その結果、食後3時間ほど経ったけど、今のところはまだそれらしい影響はでていないから、多分、大丈夫かな?って感じ。

 

これで、もし、明日の朝になって鼻水やくしゃみが出てたら、このどれかにNG食材が入ってるってことなので、要経過観察。

 

明日以降も、自分の変化を注意深くチェックしながら、食材を追加して様子をみていく。

 

今日の朝から食生活を変えただけで、ほんと、びっくりするくらい症状の変化があって、人間の体の反応の素直さを体感する。

 

アレルギー症状に悩んでる人は、1つずつ、自分に合う食材をチェックしながら、食事合わない食事を研究していくと面白いと思う。

 

この季節、特に花粉症の人にとっては、合わないものを食べたら、即、症状が出るから、チェックがしやすい。

 

他のシーズンだったりすると、食材のOKやNGが、すぐに反応として見えづらいので、捉え方によっては、この季節は大チャンスともいえる。

 

この春を、ただただ花粉症が辛いシーズンと捉えるか、自分に合うものを探すチャンスシーズンと捉えるか、自分の考え方と行動次第でそれは決まる。