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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

腹感覚を意識しよう

体は嘘をつけない。

 

食べたいと思って食べたものでも、もし、今の体に合わないものであれば、その毒を排出しようと頑張ってくれる。

 

今日から、体に合うもの、合わないものを、自分の体の感覚で判別するっていう練習をしはじめた。

 

それによって、逆に、一体、今まで、どれほど自分の体が発している感覚というメッセージを無視した生活をしてきたのだろうかと反省する。

 

施術や運動しているときは体の感覚に集中してるけど、それ以外の時間はほとんど無視してきた気がする。

 

正直、これまでは

 

体の声を聞く

=症状があるかどうか

=痛いか痛くないか

=動きでいい感じがするか、違和感があるか

 

くらいの感覚だった。

 

でも、食材に触れたときの体の感覚の変化を感じようと心がけることをキッカケに、体の感覚を拾おうと常に意識してみてるんだけど、これが、ホントに面白い。

 

俺の感覚だと、良し悪しの違いが、おへその少し上のお腹辺りに、重さと軽さという違いとして感じる。

 

「腹落ち」「腑に落ちる」って表現や「直感」という感覚も、この腹感覚のことをいってるのかな。

 

今度、何かに迷ったときは、自分の腹に聞いてみて、感覚を確認してみよう。

 

いい答えをくれるかもしれない。