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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

感度を上げる良し悪し

触れるものによって、自分の体の感覚がどのように変化をするのか、しっかりと感じ、味わうという、自分の体感覚を上げるトレーニングをはじめた。

 

ちなみに、こういうトレーニングをしていくと、いいことばかり起こるわけじゃない。

 

繊細さはときに過敏さにもつながる。

 

自分自身が丁寧さを追い求める中で、他人の粗さに目がつくようになり、そこに対してストレスを感じて、生きづらくなることも大いにありうる。

 

インスタントコーヒーが美味しいと思って生きてきて、コーヒーに目覚めて、美味しいコーヒーばかり飲んでいたら、以前美味しいと思っていたインスタントコーヒーが飲めなくなる、そんなようなもの。

 

どちらが幸せか?というと、正直ちょっとわからない。

 

味の違いがわかるほうが幸せなのか、どんなものでも美味しいと感じられるほうが幸せなのか。

 

今やってる体感覚を上げるトレーニングをやり続けた先に、自分に合うものと合わないものがわかるようにはなるだろう。

 

ただ・・・

 

自分の体の感覚に合うものだけを選ぶ生活が幸せなのか?

 

食べたい飲みたいやりたいと思ったものをその気持のままにやるほうが幸せなのか?

 

というと、どっちがいいかを答えるのは難しい。

 

ただ、体としては合わないとわかった上で選んでやってみるっていうのも1つの体験になると予想している。

 

下手したら、心のwant toが体を凌駕することも起こりうるんじゃないか?

 

そんな先のイメージをしつつ、今日も野菜とジャンクフードに触れながら、体感覚を味わう。