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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

久々ノート:恐怖の臨界点

1人の時間ができたので、久しぶりにノートとペンを持って、自分と向き合う時間。

 

テーマは、これ「恐怖の臨界点」。

ameblo.jp

 

そもそも、俺は、なにかを考え、思考し、言語化することが好きだ。

 

将来の妄想とかも好きで、いっつもよ〜く考えてる。

 

だけど、考えるだけ考えて、そこでおしまいになっちゃうことが多い。

 

「思考→具体的な行動」って結びつくことが少ない。

 

自分で自分を見ててもそう感じる。

 

「じゃあ、なんでそこでストップをかけちゃうの?」

 

ってところを、自分の中をひたすら掘ってみた。

 

お題

「やりたいことに自分でブレーキをかけちゃう」

 

「なんで?」→「怖いから」

「なにが?」→「変化が」

「どんな?」→「今より状況が悪化する」

「どうなる?」→「人に迷惑をかける」

「どうなる?」→「嫌われる、愛想をつかされる、孤独、解雇、離婚」

「どうなる?」→「生活できない」

「どうなる?」→「実家に住む」

「どうなる?」→「なにかしら仕事する」

「最終的に?」→「多分、大丈夫」

 

・・・となって、最終的に「な〜んだ、全部最悪に進んだとしても、バツイチ無職&孤独になったあとで、何かしらでまた仕事するだけか」ってわかって、ちょっと笑ってしまったw

 

こうやって自分の中を探っていくとよ〜く分かるけど、人って、わからないものに対して恐怖を感じるもんだよね。

 

でも、それをどんどん具体的にしていけば、自然と恐怖は消えていく。

 

 

ま、これによって、いきなり明日から「よっしゃ!やりたいこと全部できるぜ!!」ってなるかどうかはわからないけど、1つ壁がなくなったことは確か。

 

こういう自分の潜在的なブロックを1つずつ確認しつつ、外していこう。

 

久しぶりに自分と向き合って、いい気づきの時間になった。