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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

【感想】ファクトフルネス

2020年18冊目。

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スターバックス成功物語とか、琥珀の夢(上下巻)とか、ティール組織とか、なかなか分厚い本を読んできて耐性ができてきたのか、予想してたよりも、あっさり読み終わった。

 

人間が持つ「錯覚」という力は、もはや本能。

 

この本では、その錯覚・10個について紹介しつつ、その錯覚を現実として捉えないよう、間違えないようにするための方法が紹介されている。

 

厚く感じるけど、著者やその周りの人たちのストーリーを絡めて書かれているので、とても読みやすく、理解しやすいので、さくさく読み進められる。

 

今、世の中的にはコロナで騒がれているけど、おそらく、この本を読むタイミングとしては、これ以上ないといってもいいくらいのタイミングだと思う。

 

「いかなる問題も、それが発生したのと同じ次元で解決することはできない」

 

これは、アインシュタインの言葉だけど、世界や世界が抱える問題に対して、どれだけ自分の目を冷静に保つことができるかって大切。

 

この本を読むことで「錯覚」という本能にごまかされず、現実をみる力を養おう。