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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

ロックダウンの準備=自分を高める準備をしよう。

情報の質=人生の質。

 

どんな情報を手に入れるかによって、その後の行動は決まる。

 

「知らない」ことには行動すらできない。

 

2週間ほど前から、本田健さんのFacebookライブ動画などを見ていたので、パニックに巻き込まれることなく、備蓄を準備しておくことができた。

 

おかげで、昨日今日からはじまった、買い占め騒動にも巻き込まれることなく過ごせている。

 

www.unokazuyasu.com

 

純粋に、2週間前からこの状況を先読みしていた本田健さんってすげーなーと思いつつ、彼がどうやって先読みしたのかを考えれば、海外の様子を見つつ、これまでの歴史を踏まえてアドバイスをしていたってことがわかる。

 

・・・ってことで、これから日本がどうなるのか、そして、どんな準備をしたらいいのかは、海外を見ればヒントをもらえる。

 

日本の少し先の世界を生きているのが海外なのだから、その情報を自分でちぇっくしてみればいい。

 

・・・ってことで、いいヒント満載なのが、フランスのパリ在住の辻仁成さんの記事。

 

www.designstoriesinc.com

 

辻さん情報によるパリの様子をみると、昨日今日で日本ではじまった食料品の買い占め騒動も、物流が死ぬわけじゃないから、じきに回復しそう。

 

そして、そのあと「実際にロックダウンされた世界はどんな感じなのか?」っていうと、ゆるやか〜にきびし〜く制限が進んでいく巣ごもり生活が待っているらしい。

 

www.designstoriesinc.com

 

外出制限がかかった世界では、不安と他にやることがないため、食べすぎてしまい体重が増えてしまう人が増えるみたい。

 

「じゃあ、今、そのちょっと前のタイミングにある日本では、どうしたらいいのか?」

 

っていうと、まずは「食事以外の楽しみ」を見つけておくこと。

 

それ以外になにが必要かと考えるには、また、辻仁成さんのdesignstoriesからの引用だけど、これもまたいい気づきをくれる。

 

www.designstoriesinc.com

 

 

17世紀、ロンドンでペストが大流行した。大学は閉鎖され、学生たちはみな疎開させられた。

 

その当時、学生だった自然哲学者のアイザック・ニュートンも田舎に帰り、18ヶ月間の疎開暮らしをした。

 

その間に思想をめぐらせ、のちに「ニュートンの三大業績」と言われることになる、微分積分の証明、光学、万有引力の着想を得たのだ。

 

ペスト大流行が生んだ副産物ということになる。 

 

そう。

 

読んでの通り、ニュートンもまた、1年半に及ぶ巣ごもり生活を体験していて、なんと、その中で、その後の功績の元となるアイディアを得たという。

 

「ピンチはチャンス」ってのは使い古された言葉だけど、実際、日本を含めた世界中がピンチに陥っているこの時期、この時間をどう使うかによって、アフターコロナの生活は大きく変わる可能性は高い。

 

準備なくただ流されるだけだと、ロックダウンになって、ブクブク太るのがオチ。

 

だからこそ、今のうちに「食事以外の楽しみ」と、さらに、勉強道具、本、書籍、マンガ、映画など、巣ごもり生活を充実させてくれる道具の準備もしておこう。

 

まだ、日本がロックダウンになるかどうかは、わからない・・・が、海外を見れば、その可能性が高いことはどう見ても明らか。

 

個人として大切なことは、どっちになってもいいように、覚悟や準備をしておくこと。

 

まだ、時間はある。

 

しっかり覚悟と準備を整えよう。