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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

「ウィズコロナをどう生きるか?」を考えよう。

これまでの歴史を振り返っても、感染病は存在したし、今とは比べ物にならないくらいの医療や科学のレベルにあった時代ですら、最終的には収束に向かっていった。

 

ウィルスが観測できない時代でも収束していった結果があるわけだから、今回のコロナ騒動も、最終的には収束へと向かっていくことはなんとなくイメージできる。

 

ただ、病気自体が収束してきたとしても、その規模によっては、社会に大きな影響を与えてきたし、ときには国の崩壊に繋がることすらあった。

 

「ウィズコロナ」「アフターコロナ」なんて言葉が言われはじめたけど、まずは、この「ウィズコロナ」の状況をどう捉え、どうなっていくのか想像し、どうしていくべきかしっかりと自分と向き合い、考えることが大切。

 

コロナ騒動が日に日に広がっていく今こそ、5つのことを考え、行動する必要がある。

 

 

どれだけこの状況がつづくのか

まず、この状況、一体どれくらいつづくのだろう。

 

特効薬ができない限り、数ヶ月〜半年で収束に向かうことはなさそうだけど、2〜3年かかると言ってる人もいる。

 

実際、安倍首相も「長期戦も覚悟を」と話してたから「ウィズコロナ」の期間が、ある程度つづくことは確からしい。

 

ちなみに、スペインかぜと同程度と想定した場合、2〜3年くらいはかかりそう。

www.tokyo-eiken.go.jp

  

この状況がつづく中ですべきことはなにか

もしかしたら、もっとかかるかもしれないけど、少なくとも2〜3年はこの状況がつづくっていう前提に立ってみると、今やるべきことが少しずつ見えてくる。

 

2~3年つづくとしたら・・・

 

今の仕事ができるのか?

このまま住んでいてもいいのか?

家族はどうなるのか?

 

など、具体的にイメージしてみよう。

 

そして、日本でも、感染者が増えてきて、日に日にロックダウンされる可能性が高まってきてるわけだけど、ロックダウン中や、ロックダウン後にどんな世界になるのかも考えてみよう。

 

その想像した世界になっても、ならなくても大丈夫と言える、自分が安心して過ごせる準備をしよう。

 

自分が感染した場合

次に「自分が感染した場合」も想定しておこう。

 

これだけ急速に広がっていくことを踏まえると、感染することはもはや、他人事じゃない。

 

最初に、政府の出してる情報をチェック。

www.kantei.go.jp

 

その上で「もし感染したとしても、発症しなかったり、軽症で済ませるにはどうすればいいのか?」って考えるとき、専門家の分析は参考になる。 

 

www.facebook.com

 

興味ある人は上のリンクを見てもらえばけど、今の所「そもそもの健康状態がいい人は、重症化する可能性が低いらしい」となる。

 

リンクの末尾に書かれてるけど、自然な食べ物を食べ、自然なリズムで生きていくように勧められているから、これらを1つずつ実践していけばいい。

 

多くの場合、一般的に人(特に男性)は、大病を患ったり、不健康な状態、困った状態になってから、自分の生活を見直すことになる。

 

この騒動を、自分の生活を見直すチャンスと捉えて、生活を改善しよう。

 

感染しないようにするにはどうしたらいいのか

さらにそもそも「感染しないようにするにはどうしたらいいのか」も考えてみよう。

 

飛沫感染接触感染が主な感染ルートとすると、すでに言われているように、密閉空間、密接、密集を避けて、手洗い、うがいを心がけることが第一。

 

「他にできることはあるかな?」って考える場合、少し先の世界、ロックダウンを想定してみるといい。

 

ロックダウンが決まると、人はパニックになり、スーパーへと殺到するのは、これまでの各国の状況をみると明らか。

 

そして、皮肉なことに、そのロックダウン後、感染者数が激増している。

 

潜伏期間を踏まえると、ロックダウン前の行動が、ロックダウン後の爆発的な感染者数増加につながっている。

 

となると、昨夜、本田健さんがFacebookライブでも言われてた通り、混雑したスーパーで感染している可能性がめちゃめちゃ高い。

 

ロックダウンが決まった後など、混雑した状況のスーパーは絶対に避けよう。

www.youtube.com

 

英語での情報収集

人それぞれ異なるけど、想像力を働かせて、必要な情報を調べれば、少なからず状況を整えることはできる。

 

ただ、その情報源も日本語だけだとめちゃくちゃ限られるので、情報のパイを広げよう。

 

単純に日本語の英訳を調べて、そのまま検索窓に入力すれば、ある程度の情報を拾うことができる。

 

ちょっと先の未来の日本である、海外の人たちがどんな状況になってるのかを自分で調べてみよう。

 

正直、毎日このコロナ関連のニュースばかりをチェックしていると、気が滅入ってくる。

 

ただ、そこで思考を止めてしまってはもったいない。

 

今できることを考え、1つずつ行動していこう。