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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

自分に入れる情報を制限しよう。

「混乱期こそ、情報が大切!」 

 

そう思い、今の自分に必要な情報があるんじゃないか?と血眼になって、いろいろな情報を毎日探してきた。

 

www.unokazuyasu.com

 

上の記事に書いたように、意識的に情報をいろいろと集めはじめて、1ヶ月くらい経った。

 

その結果、見事に精神的な疲労が溜まってきて、メンタルがちょっとやられてる感じw

 

「情報はあればあるほどいい」と思いがちだけど、その質と量によっては、サイレントキラーになりうる。

 

それくらい疲労感がすごい。

 

たしかに「情報に得る」ってメリットも多いんだけど、不要な情報も同時に入ってきてしまう。

 

例えば、天気予報を知りたいだけなのに、知りたくもない芸能人の不倫のニュースまで目に入ってきちゃったりとかね。

 

だから、大半の人にとっては、デメリットのほうが大きいんじゃないかな?

 

俺の場合「0か100か?」みたいな極端な行動をするので、こういう結果になったけど、やっぱり、自分に入れる情報の質にはこだわったほうがいい。

 

そのことが、今回、改めて分かった。

 

食事の質=体の質

情報の質=心の質

 

・・・ってことで、ここからは、コロナ以前と同様、ネットからの情報はできる限り減らして、読書と自己対話にいそしむことにする。

 

この世の中の混乱に煽られ、情報疲れを感じてきている方は、ぜひ、情報に触れない努力をしてみよう。