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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

ウルトラデトックス⑤

昨日で、ウルトラデトックスを終了したので、今回は、最終的なまとめ。

 

※コレまでの経緯はこちら↓

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当初は2週間の予定が、目に見えた効果(アトピーの改善)がなかったので、体に合わない疑いがあった、大豆製品も除去。

 

さらに、ビタミンの不足も疑われたので、ぬか玄もプラスして1週間(厳密には5日間)を追加した。

 

https://www.instagram.com/p/CCE_dvBH4h-/

 

3週間経ってどうなったかというと、分析通り、かゆみも出ず、首と腕に出ていたアトピーが治るっていう、満足いく結果につながった。

 

今回の実験は厳格に集中して行った分、気づきも多く、めちゃめちゃ有意義だった。

 

大きな気づきは、2つ。

 

  1. 健康的な食品が、健康に繋がるとは限らない
  2. 目的を持った実験のほうが集中できる

 

順を追って説明していこう。

 

1.健康的な食品が、健康に繋がるとは限らない

https://www.instagram.com/p/CBjRWBYHPsC/

 

今回の俺のように、アトピーの症状が出ている場合、いわゆる「リーキーガット」と言われる、腸からダメージを受けやすい状態にあると思われる。

 

この状態だと、何が1番大切かといえば、ダメージを受ける食品をとらないこと。

 

どんなにいいサプリをとっていたとしても、体に合わない食品をとっていればいい結果は出ない。

 

今回の俺でいうと、クロレラやクレイを摂り、エプソムソルトを使って入浴したり、1日断食や半日断食をしたりしたけど、アトピーの肌荒れは改善しなかった。

 

なぜなら、今の体に合わない大豆製品を積極的に摂っていたから。

 

上の写真は、実験初日の最初の食事の写真。

 

発芽玄米、ぬか漬け、海苔、ふかし芋、味噌汁っていう健康的なメニューに見えるんだけど、見ての通り、ガッツリ味噌を使っているw

 

一般的には、味噌、醤油、納豆といった発酵食品は健康にいいとされるし、それはその通りだと思う。

 

多くの人にとっては、メリットが多い食品ということに間違いはない。

 

ただ、それが、すべての人に100%当てはまるかっていうと、それは違うっていうのがハッキリ体感できたのは、大きな経験になった。

 

2.目的を持った実験のほうが集中できる

「実験」っていっても、管理するのは自分。

 

だから「この一口くらい、まぁいっか」みたいな感じで、結構、甘くなりがち。

 

ただ、今回は、思っていた以上に厳格に、集中して実践することができた。

 

小麦と砂糖、牛乳(乳製品)、卵、レクチン、そして、最後は大豆も除去した今回の食生活だけど、厳密にやると、食事の内容は限られる。

 

じゃあ「なんでそこまで集中することができたのか?」っていうと、いいタイミングで本で情報を仕入れたこともあるんだけど、実験をはじめたタイミングもよかった。

 

どういうことかっていうと、実は、明日の七夕が結婚記念日なので「それまでに肌をキレイにしたい」って思ったんだよね。

 

まるで結婚式のためにダイエットを頑張る新婦のようだけどww

 

ただ、男の俺でも、肌の荒れた状態だと、正直、満足に楽しめないのは一緒でね。

 

自分として心から叶えたい、具体的な期限付きの目標だったので「どうせやるんだったら、そこまでの期間は集中してやろう」ってやることができた。

 

 

この経験は、これからの自分にとってはもちろん、人に伝えるときにも間違いなく役立つだろうね。

 

・・・ってな感じで、大きな気づきがありつつ、今回の実験は無事に終了。

 

食生活としては、小麦粉、砂糖、牛乳(乳製品)、卵、レクチン、大豆を除去した食事だったけど、全然ツラさはなかった。

 

んで、今後の食事をどうするかなんだけど、外食で100%実践するのは難しいから、そこは許すことにする。

 

・・・とはいえ、今の所、特別に食べたいって思うものもないから、いきなり、反動でラーメンやうどんを過食することもなさそうだけどね。

 

自炊に関しては、どれも継続しない理由は特に見当たらないので、つづけてみる予定。

 

それから、この実験前からやってた菜食生活は、少しずつ修正していく。

 

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俺の場合、2ヶ月やってきて、菜食を厳格にやるほど、体重が落ちすぎることがわかってきた。

 

いくら実感として体調がよくても、ガリガリ過ぎは、よろしくないw

 

実際、お客さんにも若干心配されたしww

 

ある程度とったほうが体重も安定するので、肉や魚の質にこだわりつつ、とる量を少しずつ増やしていく予定。

 

今回の実験終わって、183cm/58kgだったので、ここからゆっくりと上げていく。