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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

(ほぼ)タダでできる11の健康法

今回は、久しぶりの健康ネタ。

 

俺自身が普段やってる健康法の中で、ほとんど費用がかかわらないもの11個を紹介。

 

健康になるためには、金をかければいいってものじゃなく、今やっていることから、無駄なことを省いたほうががむしろ早い。

 

【食事】

「食源病」という言葉があるくらい、食事は体の状態に直結する。

まずは、そんな食事に関して。

 

①1日1〜2食

食事に関しては、とにかく内臓をいたわるのが1番大切。

 

食事はエネルギー源にもなるけど、内臓にも負担をかける。

 

単純に食事の回数を減らせば、それだけ負担は減る。

 

慣れるまでは大変かもしれないけど、慣れたらその快適さが手放せなくなって、3食食べようとは思えなくなる。

  

いろいろ本も出てるから、面白そうなものを読んでみるといい。

 

できる男は超少食

できる男は超少食

 

 

②よく噛む

これもまた内臓の負担を減らす方法の1つなんだけど、1口30回なーんて言われるけど、それを実践できてる人ってどれくらいいるんだろう?

 

ぶっちゃけ、あまり実践的じゃない気がするw

 

やるとしたら、食事の1口目を100回数えたり、スプーンとか箸とかを、食事中に置くように意識したりした方が、噛む回数は増える。

 

③寝起きに塩水

ミネラル補給のために、起き抜けにミネラルをしっかり含んだ、伝統海塩をスプーン1杯をコップ1杯の水に入れて飲む。

 

 

④パンをご飯に変える

これだけで、添加物を摂らなくて済む。

俺としては、パンは主食ではなく、嗜好品っていう感覚。

 

「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)

「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)

 

 

⑤農薬落としを使う

1回使ってみると、怖さが分かる。

 

意外と根菜が色濃く出たりするから、これは1回やってみて、どんな野菜を普段食べているか理解するといい。

 

ホタテの力 野菜・くだもの洗い

ホタテの力 野菜・くだもの洗い

 

 

【睡眠】 

次は人生の3分の1の時間に当たる睡眠について。

 

⑥寝るときにスマホをフライトモードにする

電磁波の影響をカットする方法の1つ。

 

人によって、影響の受けやすい人受けづらいって違いはあるんだけど、カットしてマイナスはない。

 

少なくとも、枕元からは離したほうがいい。

 

⑦寝るときはWi-Fiを切る

これも上に上げたものと同じ。 

 

⑧寝るときに口にテープを貼る

鼻づまりとかある人は、それを解消してからになるけど、無意識の口呼吸を防ぐ。

 

これをはじめて1年くらい経つけど、喉が調子悪いってときがなくなった。

 

専用のテープやマウスピースなどもあるけど、俺は絆創膏を貼ったりしてる。

 

ネルネル 21回用 (口閉じテープ)

ネルネル 21回用 (口閉じテープ)

 

 

【お風呂】

3つ目が、意外とお手軽にできることがある、入浴に関して。

 

⑨お風呂にビタミンCを入れる

日本のお水は、安全のためにめっちゃ塩素添加されてる。

 

髪のためにも、肌のためにも、塩素除去は必要。

 

お手軽なビタミンCを入れるとやってみるといい。

 

ビタミンC(アスコルビン酸)900g(1kgから変更) 粉末 100%品 食品添加物

ビタミンC(アスコルビン酸)900g(1kgから変更) 粉末 100%品 食品添加物

 

 

⑩お風呂で温まった後で、冷水シャワーを浴びる

冷えは万病の元。

 

体が冷えづらくなる。

 

多分、この習慣をはじめてから7〜8年経った。

 

俺の場合、真冬もお風呂上がりには冷水を浴びてるけど、全く風邪を引かなくなった。

 

でも、無理は禁物ね。

 

【衣服】

最後は衣服で、シンプルだけど、簡単にできる大切なこと。

 

⑪腹巻きをつける

食事のところで内蔵の負担を減らすことがメインと書いたけど、それを外側からできるのが、この腹巻き。

 

無意識でお腹が冷えてる人って意外と多いから、ふとした時に、自分で自分のお腹を触ってみて、冷えてる人はやってみるといい。

 

・・・ってことで、俺がやってる、(ほぼ)タダでできる11の健康法紹介でした。

 

世の中には星の数ほどの健康法があるけど、100%すべての人に合う健康法というのは、ないのかもしれない。

 

でも、そんな中で、大半の人には合うであろう、しかも費用がほとんどかからないものを紹介した。

 

今回紹介したものを参考に、実際に紹介したものをやってみてもいいし、他にあなたに合う方法を自分で探してもいい。

 

目標は、あなたの生活や性格や体にあった健康法を、自分自身で作り上げること。

 

今日から一歩ずつ、あなた自身に合うものを探してみてね。