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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

期待を手放せなかったときの対処法

「期待を手放す」っていうことの大切さって繰り返し学ぶ。

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ヨーグルティア生活スタート!菌活がはかどる♪

人に対してイライラとするときって、自分が相手に対して「勝手に」過剰な期待をして、それが裏切られたとき。

 

「勝手に」期待して

「勝手に」裏切られた気持ちになって

「勝手に」イライラして

「勝手に」怒ってる

 

そんな流れ。笑

 

そんな風に言ってる俺も例に漏れず(苦笑)

 

「勝手に」人に期待して、「勝手に」裏切られた気持ちになって、「勝手に」イラッとして、「勝手に」怒ることがちょこちょこある。

 

ただ、今は、この流れを、少なくとも頭では理解した分、そこまで後を引くことは減ってきたけど、それでも日常の生活の中で、イライラしたり、腹の立つことは起こる。

 

んで「ああ、また勝手に期待しちゃったな」っていう繰り返しをしている。苦笑

 

で、「勝手な期待→勝手な期待はずれ→勝手なイライラ・怒り」ってどんだけしないようにしてても、しちゃうもんなんだよね。

 

しゃーない。

 

もしかしたら「期待→期待通りじゃない結果→相手に対する期待値を下げる」っていう流れを冷静に取れる人もいるのかもしれないけど、まだ、俺自身、この自分勝手な期待の取扱いに関しては修行中。笑

 

んで、この期待しちゃう流れがあったとしても、その後で自分を責めないことが、最近は、大切だな〜って思ってて。

 

前は「あーまた期待しちゃったな、なんで俺って・・・」って考えてしまいがちだったんだけど、こんな風に、自分責めの道具にしても誰もなんの得もしないんだよね。

 

自分責めとか罪悪感を感じたりとか、ほんと無意味で、どうせだったら、自分をねぎらってあげたほうがよっぽどいい。

 

「仕方ないよね〜」

「そりゃ期待しちゃうよね〜」

 

って、自分をヨシヨシって自分でなぐさめてあげる。

 

自分の自分に対する扱いが、世界の自分に対する扱いなわけだから、自分に対して、超激あま設定っていう習慣を継続していくことが大切。

 

勝手な期待っていうのも、1つの失敗。

 

だけど、その失敗で自分を責めないこと。

 

感情も必要なもの。

 

イライラや怒り、そのネガティブな感情も自分の一部。

 

それらを否定せず、自分で自分を許して、そのネガティブな感情も、そのまま、しっかりと味わおう。