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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

不安定な天候のときにすべき食事 4つのポイント

急激な気温の上昇と下降、気圧の変化と、目まぐるしく変わる天気に体調の変化を感じてる人も多い。

 

普段、健康に気を使っている人でさえ、この連日の急激な変化には、体がついていけてない人もいる。

 

体調っていうのは、体からのメッセージだから、早めにその変化に気づき、耳を傾ければ、その影響は最小限で済む。

 

こんなときこそ気をつけなきゃいけないのが、まずは食事から。

 

目指すのは、できるだけ内蔵に負担をかけない栄養補給。

 

ポイントをまとめると

 

・旬の食材

・自然なお塩や調味料

・腹7分目でよく噛む

・アルコールや加工食品を避ける

 

の4つ。

  

まずは、ビタミンやミネラルが豊富な旬の食材を食べること。

 

気をつけて見てみると、スーパーにもその季節の旬の食材のコーナーがあったりするから、そこに置いてあるものから選べばいい。

 

次に、ミネラルをたっぷり含んだ自然なお塩や、そういった塩を使って作られた醤油や味噌などを、いつも以上にしっかりとることを意識する。

 

美味しく感じるレベルで、しっかり目に使う。 

www.unokazuyasu.com

 

それから、そういった食事を、腹7分目で、よく噛むこと。

 

食事の1口目だけでもいいから、100回数えみると、自然と噛む回数が増えるからオススメ。

 

最後に、アルコールや加工食品はできるだけ避けるようにする。

 

ちなみに、消化にエネルギーを使う、動物性たんぱく質も控えめにしてもいい。

 

とにかく、天気の急激な変化っていう、マイナスに対応できうる体をつくることが大切。

 

食事でこの4つを意識した上で、しっかりとよく休むこと。

 

お風呂にゆっくり入る時間や、睡眠時間は確保しよう。

 

心身も健康で、エネルギーが高まっているときは、何事にもやる気も出るし、動けるけど、体調がすぐれないときは、自分を守るための行動をすること。

 

攻めではなく、守りに徹する。

 

体の調子が上がってきてから、また動こう。