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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

愛される自分っていう世界を考える

なにをしてもしなくても愛されるなら、あなたは今日、なにをする?

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3年間考えた、理想の実現♡

目覚まし時計に起こされ、顔を洗い、歯を磨き、ヒゲを剃り、髪をセットし、身支度を整え、コーヒーを飲み、通勤時間を見積もって、間に合うように出発し、仕事をはじめる。

 

お昼になったら、休憩して、昼食をとり、休憩時間が終わったら仕事に戻り、退勤時間になったら、家に帰り、夕食を作り、食べ、一休みしてから、風呂に入って、寝る。

 

そんな普通の1日も、朝から寝るまで、すべて、あなたが自分で選んでいる。

 

「いやいや、好き好んでやっていないよ」っていう人とも、実は自分で好き好んで、選んでいる。

 

上に書いたような生活を俺もしているわけだけど、もちろん、俺も自分で、すべて決めている。

 

起きる時間も、顔を洗うかどうかも、歯を磨くかどうかも、ヒゲを剃るかどうかも、身支度を整えるかどうかも、コーヒーを飲むかどうかも、仕事に行くかどうかも。

  

一見、人に決められているように見えるものでさえも、自分で決めている。

 

人に迷惑をかけるから

人に怒られるから

人に嫌われるから

 

っていう人の目が気になってやっちゃう行動も、その前提の「人目を気にする」ってことを、自分で選んでいる。

 

そんな自分の行動の前提を

 

なにかしないと迷惑をかける

なにかしないと怒られる

なにかしないと嫌われる

 

から

 

なにをしても、しなくても、愛される

 

に変えたら、なにをするだろう?

 

朝は何時に起きるだろう・・・いや、そもそも朝に起きるのか?w

 

朝起きて、1番にしたいことはなんだろう?

 

顔は洗いたいか?―Yes

歯は磨きたいか?―Yes

ヒゲは剃りたいか?―Yes

髪はセットしたいか?―ときどきNo()

身支度を整えたいか?―Yes

コーヒーを飲みたいか?―たま~にNo

 

そんな風に、自分に自分で聞いて、問いかけてみる。

 

想像していないことが現実になることはあるけど、想像できないことよりも、想像できることのほうが、当然、現実にはなりやすい。

 

コンビニに行くことをイメージできない人が、コンビニにいくことは実現はしづらいよね?

 

だから、理想の生活っていうのがあったとして、それを具体的にイメージしてる人と、漠然としてる人だと、どっちが叶いやすいかってのも明らかだよね?

 

iPad miniと高級コンデジを持った生活を3年間妄想しつづけてきた俺が、iPad miniと高級コンデジを持った生活を実現することは、しやすいよね?笑

 

ちょっとくどいかww

 

ちなみに、わかりやすく、iPad miniと高級コンデジっていう例を書いたけど、それでも、俺の場合「理想を実現にしていい」って自分を許してあげられるまでに、3年かかったww

 

自分は愛されるという自信=自分は大丈夫だという自信

 

そこに根拠はいらなくて、思い込むだけでいい。

 

根拠を気にするくらいだったら、体験を通して、実績をつくっていけばいい。

 

〇〇をしても大丈夫だろうか→特に問題なく、大丈夫だった。

△△をしなくても大丈夫だろうか→怒られたけど、大丈夫だった。

 

って感じで、結局は、なにをしてもしなくても大丈夫なんだよね、本当は。

(でも、俺は保証はしないぞww)

 

でも、この実践の前に、自分で線を引いて、勝手にやらないでいることや、我慢していることが鬼のようにあるんだな。

 

だって、そのほうが変化がなくて済む。

 

人は、よくなる変化も、悪くなる変化も怖いからね。

 

なにをしてもしなくても愛される、Mr.大丈夫の俺だとしたら、なにをするだろうか?

 

イメージすることから始めよう。

 

さて、そんな愛されるあなただったら、なにする?