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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

インプットのアウトプット。

石原明さんのポッドキャストを1日10個ずつ聴いてるんだけど、気づきと学びが多くて、それだけで刺激的な1日。

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移動中ってなんでこんなに捗るんだろう?

 

ちょうど昨日聴いてた回では、インプットとアウトプットについて話してた。

podcast3.kiqtas.jp

 

この前、俺自身でも考えたインとアウトのバランスについてだけど、これに関しては

 

「アウトプットが自然と溢れ出てくるくらいインプットする」

 

っていう、ものすごく的確で的を得た回答をされていた。

 

んで、この回に限らず、インプットについては折に触れて話されてるんだけど、前提として、繰り返し言われてるのは「経営者として、ある程度の知識がないといけない」っていう話をされてて。

 

「じゃあどのくらいが必要なのか?」っていうと「本1000冊は読んでいないとね」というのが石原さんの周囲での共通認識。

 

これは、1000冊読めば十分って意味じゃなく、あくまでもスタートっていうところでね。

 

そうそう。

 

この1000冊ってのも、ビジネス書ばかりじゃなくて、ちゃんと司馬遼太郎とかの小説も読むといいよって教えてくれているのもやさしい。

 

なんでビジネス書だけじゃダメかっていうと、日本語表現を学べないから。

 

どういうことかっていうと、日本語ほど形容詞の多い言語ってなくて、その表現を学べるのが小説なんだよね。

 

これは、言われて「なるほど」って思ったけど、たしかに文字だけでその状況をイメージさせて、人に涙を流させたりするほど感情を揺さぶったりするわけだからね。

 

ビジネス書ばっかり読んでると、その表現方法を学べないし、その表現方法の応用がホームページの文書とかセールスレターにつながるわけだしね。

 

俺の友達を見てても感じるけど、たしかにいい文章を書く人ほど、いろんな本が好きだし、本を読むのが習慣になってて、それが特別なことじゃなく、日常になってる。

 

ちなみに、人それぞれ表現の違いはあれど、アウトプットもしている。

 

んで、この話の中で特にシビれたのが

 

「本1000冊読むまでは人に会う必要はない」

 

っていう一言。

 

ポッドキャストとかヒマラヤとか聴いてて、声を上げることってほとんどないんだけど、これはうならずにはいられなかったw

 

それから、番組の中でよく触れられるのが、経営者目線と従業員(現場)目線の違い。

 

これは、ほんと、反省しっぱなし。

 

鳥の目、虫の目、魚の目って表現されたりするけど、いかに日々、虫の目だけで過ごしてるかっていうことを思い知らされるw

 

正直「反省→また現場で虫の目行動→気づく→反省→…」っていう流れを繰り返してるんだけど。苦笑

 

ただ、それを繰り返しながら、どんどん気づくまでのスピードが短くなって、そのうちに、事前に気づけるようになって、その先で無意識で行動できるようになっていくんだろうね。

 

昨日までで、40回分を聴いて、この状態。

 

この後、さらにこの10倍の情報が自分の中に入ってくると思うと、ほんとワクワクする。

 

自分がワクワクするインプットを、ぜひあなたも実施しててみてね。