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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

ブログが書けなくなってきた理由。

インプットとアウトプットの量は比例する。

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石原明さんをインプット

ブログやメルマガ、執筆など、アウトプットはどんどんしたほうがいい。

 

やってみて分かるけど、アウトプット前提で日々を生きるから、得られる情報の質が変わってくる・・・というか、実際には、自分の現実に対しての姿勢が変わる。

 

例えば、メモを取るにしても「この言葉をメモしておけば、あとで書きやすいな」とかっていう発想でメモをとるようになってくるんだよね。

 

俺自身、毎日ブログを書くようになって、140日が経過した。

 

毎日、その日に書きたいことを書いてるんだけど、書きはじめたころは、そのときそのときで、書きたいことがポンポン出ていたけど、最近、書くときに考えることも多くなった。

 

ブログを書いたことのある人は、分かると思うんだけど、「書きたい(書く)ことがないな〜」っていう感覚になってきたのね。

 

単純に「書きたい!!」っていう欲を満たしはじめたからなのかな〜?って思ってたんだけど、どうやらそうじゃなかったっぽくてね。

 

どういうことかっていうと。

 

書きはじめた最初の頃の、自然と自分の書きたいことが頭に浮かんで自然とタイピングできていた感覚。

 

あれって、今までの自分の中に蓄積されたインプットを、ただ放出していたに過ぎなかったっていうオチ。

 

で、冒頭の言葉に戻るんだけど、じゃあ、なんでアウトプットが続かなくなってくるかっていうと、結局、インプットの量が不足してるにすぎないんだよね。

 

本を読んだとか、セミナーにいったとか、なにか珍しい体験をしたとか、旅行にいったとか、なんでもいいんだけど、人はインプットがあれば、アウトプットすることができる。

 

ほんで、別に外からの刺激だけじゃなくて、自分自身との対話っていう「体験」も1つのインプットだから、必ずしも外から情報を得なきゃいけないわけでもない。

 

「瞑想して不思議体験しちゃいました〜」とかって内容も書けるわけだしね。

 

んで、振り返ってみると、この1ヶ月ほど、ほとんど本も読まず、自己対話の時間もとらなかったこともあって、自分の中のアウトプットできる情報量が減ってきた。

 

・・・ってことに、数日前に気づき、早速行動開始。

 

インプットの量を意識的に増やしはじめた。

 

具体的には、ポッドキャストやヒマラヤなどの番組を1日10回放送分、本は1日1冊を目標に、自分の中に回路を創るべく、多聴多読のインプット活動をスタート。

 

ブログっていうアウトプットを前提にした学びを通して、自分自身をどんどん成長させていく。

 

どこまで突き進めるか、楽しみ!