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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

理想の生活をデザインする

朝4時に起きるようになって、1週間がたった。

今の所、メリットだらけだけど、この感覚を書き残しておこう。

 

きっかけは、船越康弘さんの本の一節に「早寝早起き」を推奨することが書いてあったからという、単純なもの。笑

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 この本を読んでから、7時起き→6時起き→5時起き→4時起きと、1日1時間ずつ早くしていった。

 

で、5時起きにするタイミングで、食事のとり方を変えた。

 

今までの、昼夜2食から、朝昼2食に。

 

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この早寝早起き生活にしてみて気づいたメリットは

  1. 睡眠の質が上がる
  2. 自分の時間をとれる
  3. ダラダラ過ごす時間が減る
  4. 家事を積極的にできる

の4つ。

 

1.睡眠の質が上がる

22〜13時の15時間を空腹時間にするか、14〜5時の15時間を食べない時間にするかの違いでしかないんだけど、睡眠の質はガンっと上がった。

 

まず、寝付けないってことが全くない。それから、朝スッキリ起きられないってこともないし、朝に変な体の重さを感じることもなくなった。

 

今までは、22時くらいに食べて、1〜2時位に寝るっていう生活だったけど、やっぱり、内蔵に負担をかけてる状態で寝るのってよくないんだなってのがよ〜くわかった。

 

2.自分の時間をとれる

今までって、本を読んだり、いろいろ考えごとしたりていう時間が、夕食後の時間だったんだけど、4時起きになって、それがグンと増えた。

 

4時に起きて、洗濯など家事を済ませてから、朝食までの時間と、朝食後〜仕事までの時間を、本を読んだり、予祝を考えたり、漫画を読んだりっていう自分に使える様になった。

 

3.ダラダラ過ごす時間が減る

仕事後、入浴して、すぐ寝るっていう生活。

 

仕事後、しかも夕食後っていう、お腹の満たされた状態、頭の働かない状態で、ダラダラと特に目的のないネットサーフィンをすることが多かったけど、それがなくなった。

 

だから、2の自分の時間が増えたように感じるのかな?

 

4.家事を積極的にできる

これも生活の変化としては、大きいね!

 

朝の時間が増えたから、洗濯や炊事にゆっくり時間を使えるようになった。

 

・・・と、4つほどメリットを挙げてみて、デメリットも考えてみたけど、夜の空腹感以外になかったし、この空腹感は、昼夜2食のときも朝には感じてたから、ないも同然だった。

 

慣れるまでには少し時間がかかるけど、今の俺にとっては、この早寝早起き&朝昼2食はよりベターな生活だったみたい。

 

・・・と早寝早起きのススメみたいな記事だけど、要はなにが言いたいかっていうと、理想の生活をデザインしよう!ってこと。

 

っていうのも、それぞれ、理想の朝の過ごし方ってのがあると思うのね。

 

ちなみに俺が、新年に書いてみた理想の1日の朝の部分を紹介すると…

朝日とともに起きる。心から落ち着くうさとに着替え、まずは、自分自身の体に感謝のメンテナンス。

 

鉄瓶で白湯を作り、ひとつまみの塩を入れて飲む。

 

ザッセンハウスのミルで、大好きな野生コーヒーを挽きながら、香りを楽しみながら、作る。

 

コーヒーを飲んだり、煎りぬか茶を飲みながら、気になるブログを読んだり、ブログを買いたり、本を読んだりしながら、優雅な気分でゆっくり過ごす。

 

っていう感じ。笑

なかなかいい雰囲気を醸してるでしょ?

 

まーまだ完璧ではないけど、今の状態で、60点はとれているかな?ってくらいの達成度だけど、それでも十分満足度はあるし、幸せ指数は高くなった。

 

で、これは、あくまでも俺の理想だし、朝は早く起きたい人なのか、ゆっくり起きたい人なのか、夜は早く休みたい人なのか、遅くまで積極的に動きたい人なのか、とかもあるしね。

 

だから、まずは、あなたの理想の生活を妄想することがスタート。

 

「何時に起きて、どんなことをして、どんな気分で過ごして・・・」っていう、あなたにとって、どんな生活が理想なのかをまず考える。

 

そして、その生活に合うように1つずつ、デザインを変えていく。

 

日々の充実度が上がるから、ぜひ試してみてね!