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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

「楽」を選んでいこうね。

「楽すれば、楽になるよ」って伝えてるんだけどね。

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なかなか、楽を選択するってむつかしい。

 

人から助けてもらうのに申し訳なく感じる

猫背のほうが楽なのに、背中を伸ばしている

感情を出しちゃいけないって思いこんでいる

人がいないから、自分がやるしかないって思い込んでる

断ったほうが楽できるのに、どう思われるか気にして、断れない

 

などなど、どれもよくあるお話で、人に迷惑をかけるくらいなら、自分にとっての負担を選ぶ人は多い。

 

・・・これを読んでて思ったけど、やっり、子どもって人生を生きる上で、最高なお手本だな。

 

人から助けてもらうのが当たり前だし、背中丸めてるし、すぐ怒ってすぐ泣くし、人がどう思おうが関係なく、嫌なことは嫌って言って、やらない。

 

誰しもが子どものように生きられたら、みんな、楽しいだろうね。

 

というか、成長しながら、そういう誤った考え方を自分に入れた上で、それをまた1つずつ手放していくっていうのが、人生の醍醐味でもあるんだけどね。

 

でも、ま、そんな風に負担を抱え込んだ結果、体を壊してくる人がいらっしゃる。

 

みーんな、そうせざるを得ない状況があって、その中で頑張って頑張って頑張って、頑張りきれなくなって、体が悲鳴を上げて。

 

さとうみつろうさんが、「この世の中、みーんな悩んでて、狂わない人のほうがおかしいのかもしれない」ってこの前、歌ってたけど、そうだよなーってうなづく人も多かったよね。

 

で、「もうこれ以上頑張りつづけるのは厳しいよ」って教えてくれてるのが、痛みや違和感、症状なわけで。

 

だから、体が求めているのは、生き方を変えること。

 

もともと、体は、治るようにできているし、健康になるように作られている。

 

んで、体と心は相関関係にある。

 

熱を出しててポジティブでいられる人はいないし、お腹が痛いのに胸を張る人もいないし、悲しいときに笑う人もいないし、緊張しているときに息を深く吸える人もいない。

 

俺は、施術という体験を通して、体が変わることで心も変わっていくっていう、アプローチ。

 

心屋さんやナリくんたちは、今までと違う考え方をベースにして、今まで怖くてできなかった行動(体験)をして、心が変わることで、体も変わっていくっていう、アプローチ。

 

どちらが正しいってのはなくって、どっちも尊いことをしている。

 

体が楽になることで、心が軽くなることもある。

心が楽になることで、体が軽くなることもある。

 

どっちか一方で行き詰まってるなって感じてる人は、別のチョイスをしてみるのも、全然あり。

 

ちなみに、心の仕事だったり、人に教えるような仕事をしている人たちほど、この体と心の関係や、体のコンディションの影響の大きさには気づいているから、自分自身のケアをしっかりしている。

 

逆に、体の業界の人は、自分のメンタルの状況が体に影響を与えることをよく知っているから、自分の心の状態をよく観察してる。

 

ま、体にせよ、心にせよ、人からどう思われるかとか、余計な考えを入れず、自分が本当に「楽」に感じる選択をすれば、体も「楽」になるし、心も「楽」になる。

 

そして、人生も「楽」に変わる。

 

まず、今日1つでいいから自分にとっての「楽」を選んでみてね。