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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

つらいときこそ成長してる?

つらいときや苦しいときに、いいことをイメージしようとしてもなかなかできない。

 

「いいイメージをしなきゃ!」って、無理にいいことを考えようして、現状を否定するのも、なんか違う。

 

というか、本当につらいときや苦しいときは、そんなことを考える余裕すらない。

 

つらいときはそのつらさを、ただただ味わうことしかできないし、苦しいときはその苦しさをただただ味わうしかできない。

 

スピリチュアル的に見ると、この辛さや苦しさという体験でさえ、俺を含め、その人自身が経験したがっていることを体験しているって見ることもできるらしいけども。

 

さすがに、その渦中でそんな斜め上の視点で、自分自身を俯瞰できる人は少ない。

 

前に進んでいるはずなのに、停滞感を感じてたり、なんかモヤモヤしてスッキリしないときって、正直、全く成長を感じられない。

 

だけども、あとになって振り返ってみると、この停滞モヤモヤ期に1番成長していたと感じられたりするのが不思議なところ。

 

「苦しいときや辛いとき『こそ』成長している」っていうのは、少し偏った前提かもしれないけど、確かに、それくらいその問題と真剣に向き合っているわけだし、確かに成長に繋がっているんじゃないかなとは思う。

 

ただ、逆に、どうにもならない問題を深刻に捉えすぎなときもあったりするから、それもまたバランス。

 

頭でそんなことがわかってても、実際に問題に直面すると冷静に対処できなくなるのも、ある意味人間らしいのかもしれない。

 

「ピンチのときこそ、顔を上に向けて、大声で『チャーンス!!』と嬉しそうに叫べ!」なんて教えもあるけど、これもまた、自分が現実をどう捉えるか変えるキッカケになる。

 

さて、この現実を、この現実の捉え方を自分でどう変えていこうか。