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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

生きてるだけで百点満点①〜地球に対して義理を通す〜

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囲炉裏のあるお部屋。ここで食事をとったりした。

1週間のゴールデンウィークの旅行に行ってきたけど、俺にとっては、そのメインにあたる、百姓屋敷わらでの「生きてるだけで百点満点」。

 

ここでの3日間で学んだ気づきなどを今日から少しずつ、シェアしていく。

 

さて、船越康弘さんといえば

 

「食べ物を変えると運命が変わる」

 

っていうのが代名詞のような言葉だけど、この食べ物の選び方や食習慣、食生活の前に、一人の人間としての在り方を、なんどもなんども、話してた。

 

その在り方っていうのが、とっても日本人的で美しいなと思ったんだけど、どんな風に言ってたかっていうと

 

・お天道様が見ている

・自分に自分で嘘はつけない

 

という2つの言葉に凝縮される。

 

具体的にどういうことかっていうと、人は、地球の恵みを受けて生きているわけだから、その地球に逆らうような生き方はしないほうがいいよっていうお話で。

 

もっと具体的にいうと、

 

合成洗剤を使わない

・賞味期限の早いものをスーパーで買う

・エコバッグを使う

 

っていう3つ。

 

これは、ほんと3日間の中で、なんどもなんどもなんども・・・耳にタコができるどころか、もはや、耳そのものがタコになるくらい、くりかえし話してたねw

 

この3つが、どういうことかというと

 

合成洗剤を使わない

→海や河川を汚すものは使わない

 

・賞味期限の早いものをスーパーで買う

→廃棄が増えれば地球は汚れる

 

・エコバッグを使う

 →プラスチックの使用量を増やしてるのは日本だけで、プラスチックの使用も、マイクロプラスチックの問題など、地球環境の汚染につながる

 

ってことね。

 

地球環境のための行動ってことで、ちゃんと一貫してるよね。

 

船越さん自身、なにをやるにしても根拠のない自信があるっていってて、それは、自分に嘘をつかないで、地球に義理を通した生き方を40年間ずーっとしてきたからだって言ってた。

 

正確には「義理を通す」って言い方はしてなかったけど、でも、実際にはそういう意味合い。

 

人が存在しているということは、その人自身の存在が、この世界に求められているから存在しているわけで、地球はそんな人をつぶすようなことはしない。

 

だから、地球に義理を通す生き方をすれば、地球から応援されるし、地球から応援される人がうまくいかないわけがないっていうのが、一応の論理かな。

 

無理やりな説明だけどねw

 

でも、日本人だったら、「お天道様が見てるから、ちゃんと行動しようね」って、抽象的な言葉でも伝わると思うんだよね。

 

で、これ聞いてて思い出したのが、斎藤一人さんの「義理を通した生き方をしろ」「義理を通さなきゃ幸せに成功できないよ」って話。

 

この「義理」っていう観点でみると、船越さんのいう「地球に対する義理」って、究極でありながら、初歩中の初歩だよね。

 

 

・・・ってことで、3日間の最初の一歩が、人として、生物として、地球に対する在り方で

 

合成洗剤を使わない

・賞味期限の早いものをスーパーで買う

・エコバッグを使う

 

っていう具体的な3つの行動についてでした。

 

参考にしてみてね!