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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

生きてるだけで百点満点②〜人は消化したもので生きている〜

なにを食べるかより、誰と食べるかが大切。

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遊びに行ったり、旅行にいったりするのも、どこにいくかより、誰と行くかが大切。

 

食事も同じ。

 

「健康的な食事」って聞くと、固定種や在来種、自家採種、自然栽培、非遺伝子組換、ビタミン、ミネラル・・・っていう、食べ物がもつ情報に目が行きがち。

 

だけど、その前に分かっておかなきゃいけないのが、嫌な気分で食べる健康食よりも、最高の気分で食べるジャンクフードのほうが、体にはいいっていう現実。

 

どれだけ栄養が豊富な食べ物だろうが、顔を見るのも嫌な人が目の前にいる状況で食べてたら、きちんと内蔵が消化してくれない。

 

要するに、いい食べ物を食べても、内臓がきちんと働いて、それを消化をしてくれないと体にとってはプラスにならない。

 

食事=内容+内臓の環境

 

これが「人は、食べ物じゃなく、その食べ物が消化されたもので生きている」って意味ね。

 

じゃあ、内臓が働くためにはどうしたらいいかっていうと、2つ。

 

・温度

・気分

 

まず、温度っていうのは、体温のこと。

 

脇の下でよく計ったりするけど、正確には、体内の温度だね。

 

とくにお腹は37度以上の温かい状態じゃないと、正常に働いてくれない。

 

「お腹を出すとおへそをとられる」なーんて昔はいわれたけど、昔の人はお腹を冷やしちゃいけないってことをよく分かってたんだよね。

 

でも、お腹を触ってみると意外と冷えてるって人って、実は多い。

 

自分のお腹を触ってみて、冷えてるって人は、腹巻きをつけたり、食事中に湯たんぽをお腹にくっつけながら食事をするといい。

 

それくらい、内臓が働きやすい環境づくりをしてあげることって大切。

 

次に、いい気分で食べることも超重要。

 

食べ物に感謝しながら食べられるのがベストだけど、少なくとも、イライラしてたり、腹が立った状態では食べないこと。

 

メンタルの状態と内蔵の状態って、しっかり結びついてるから、嫌な気分のときには、きちんと働いてくれない。

 

めっちゃシンプルだけど、この「温度と気分」の2つを気をつけるだけで、食の質は変わっていくからね。

 

ぜひ、食事のときに、自分のお腹の暖かさや、どんな気分で食べてるのかを確認してみてね。