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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

頑張ること・頑張らないこと

頑張るのもいいし、頑張らないのもいい。

 

「頑張る」ってのは、無理して、我慢して、やらなきゃいけないことをやるってこと。

 

「頑張らない」ってのは、それをやらないこと。

 

もし「頑張る」がこんな風にネガティブな意味合いだとしたら、それはやらないほうがいい。

 

自分を殺してなにかをやることでプラスはなにも生まれないし、あなたにとっても、周りにとっても迷惑だから、すぐに、やめたほうがいい。

 

この「頑張る」って悲壮感が漂うんだよね。

 

無理してる感っていうか「私も我慢してるんだから、あなたも我慢しなさいよ!」みたいな、ねばっこーい空気がねw

 

この1年位、ずーっと、このネガティブな「頑張る」を手放すように生きてきて、こういうネガティブな意味じゃない「頑張る」もあるよな〜って気づいてね。

 

どういうことかっていうと、具体的な目標に向かって、走ってるときも、人って「頑張る」ものなんだよね。

 

このときって、人から見たら、すっげー大変そうに見えるんだけど、本人からしたら、頑張ってるって感覚はなくて、楽し〜く、正当な努力をしてるだけ。

 

この「頑張る」は最高で、悲壮感が全くなくて、エネルギーがどんどんあふれ出てきて、爽やかささえ感じさせる空気感。

 

子どもがゲームにはまって、朝までやっちゃう感じってのがイメージしやすいかな?

 

1回でもこのゾーンに入ったことのある人は分かると思うんだけど、ほんと無敵な感覚なんだよね。

 

俺も前に、この頑張ってるけど頑張ってないっていう感覚の中で働いてたことがあって、そのときはほんと、20時間近く毎日働いてた。

 

もちろん疲れることはあったんだけど、不思議とそれが全然苦痛ではなかったんだよね。

 

じゃあ、今、ここまでの感覚があるかっていうと、そこまではなくて、どうしたら、あの感覚にまた入ることができるのか?っていうのを探求中。

 

もしかしたら、より具体的な目標設定が必要なのかもしれないし、より具体的にイメージすることが大切なのかもしれない。

 

あるいは、アファメーション を使って、自分を高めることのほうが先なのかも。

 

まだ、ハッキリとした答えは見つかっていない。

 

でも「どうしたら毎日、アツく、ワクワクしながら、生きられるだろうか?」っていうところにフォーカスをしはじめたから、近いうちに答えも見つかるはず。

 

ワクワク生きている自分をイメージしつうつ、まず今日できる、自分が楽しいことをやりながら、前へ進んでいく。

がんばらない成長論

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