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150歳まで楽しく生きるための幸せな健康学

楽に生きたいと願った結果、流されてきた世界

 好きなことを仕事にするって、ホント最高。

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この業界の人は、実によく勉強をしている。

 

んーー・・・この業界の「俺の周りの人は」って言ったほうが正確かな?

 

休みの日には、セミナーに参加したり、熱心に勉強されている先生ががめっちゃ多い。

 

すごい先生と噂を聞く先生ほど、精力的にセミナーを自分で開催しながら、自分でも参加している。

 

「あんなすごい先生でも学び続けてるなんて、いつ終わりがあるんだよ・・・」って、めっちゃマイナスに見てたこともあったけど、今は楽しいから学びつづけてるんだな〜って目で見られるようになった。

 

かくいう俺も、休みの日や休みをとったりして勉強にいくことはちょこちょこある。

 

まあ、セミナーとか勉強会とか、くくりでいうと仕事だよね。

 

「以前の好きじゃない仕事をしていた時代だったら、休日に仕事とか、考えられなかったよなー」ってときどき振り返るんだけどね。

 

不思議と今は、仕事っていう感覚がまったくないし、新しいことを学ぶこと自体が楽しい時間だから、前みたいな「仕事=嫌なこと」っていう意識じゃない。

 

きっとすごい先生たちもそうだと思うけど、単純に面白いからやってるわけで、子どもがゲームを朝までやってるのと同じ感覚なんだよね。笑

 

あ、そうそう。

 

そんなすごい先生たちが勉強している姿を知ってるから、休みの日に自分が遊びに行くことに、以前はちょっと罪悪感があった。

 

こんな自分が遊んでいていいのか?っていうね。

 

ほんとは、罪悪感じゃなくて、本質的には、自分で作った制限がそうさせてたんだけど、そういう自分に都合のいい言い訳をつくっては、実際には、本当に自分がやりたいことを自分でやらせないようにしてたわけなんだけどねw

 

でもまあ、最近は、その仕事と遊びのバランスもよくて。

 

日常の仕事も楽しみつつ、セミナーにも出るし、遊びたいときは思いっきり遊びにいくことも選べるようになってきた。

 

この「選べる」っていう状態ってほんと、心地いい。

 

「自分で選んでいいの?」っていう許可制の世界から飛び出すと、こんなに楽だったのかって思うし、1年前の自分に早く飛び出しな〜って伝えたい。笑

 

でも、振り返ってみると単純に「もっと楽に生きるためにどうしたらいいかな〜」って考えて、自分と対話しながら行動してくうちに、自然とバランスのとれた世界に流されてきた。

 

うん、流されてきたっていうのが、1番しっくり来るね。

 

意図はしたけど、自力じゃなくて、他力でここまで連れてこられた感覚が強い。

 

・・・で、この先は、完全に遊びと仕事との区別がなくなっていくのが理想的なんだろうけど、そのサイクルに片足突っ込みはじめた感じなのかな?

 

あとは、この仕事と遊びの世界の枠が、群馬→関東→日本→アジア→・・・って、どんどん広がっていくと、もっと面白くなりそうだな〜って妄想中。

 

じゃあ、そのためになにができるかって言うと、これまでと同じで、自分自身と対話しながら、毎日コツコツ楽しいことをやるだけ。

 

自己対話しながら、自分で自分のつくった枠に気づき、1つずつ外す。

 

と同時に、未来を妄想して、ワクワクしつつ、日々の改善という行動をしながら、今を楽しむ。

 

ってことで、今日も味わおう、今を♪